電通総研 テックブログ

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DynamoDB初心者がチャット機能のテーブル設計で学んだこと

金融IT本部 入社1年目の河岸歩希です。 会社の同期と個人開発に取り組んでいます。 その過程で「LINEのような個別チャット機能」を実装するにあたり、AWSのサーバーレス構成(Lambda + DynamoDB)の採用を検討することになりました。 今回は実際に調査と設…

【3DCAD】新卒1年目が1.5か月で3DCAD試験準1級に合格した学習のコツ

はじめまして! バリューチェーン本部の花ヶ崎雄太と申します。 新卒1年目の12月に一般社団法人コンピュータ教育振興協会(ACSP)の主催する3次元CAD利用者技術試験の準1級を受験し、合格いたしました。 今回はそれについて、 ・3次元CAD試験とは ・受験の理…

AI初心者がMCPベースのエージェントを2日で自作し、仕組みを理解する

はじめに 最近、AWS の AI Practitioner を取得した金融IT本部 2年目の坂江 克斗です。 今回は、XI 本部の佐藤悠さんに協力していただきながら執筆した記事となります。 最近、「AI エージェント」という言葉をよく耳にするようになりましたが、正直なところ…

AWS、Microsoft Azure、Google Cloudのアーキテクト最上位資格の比較

こんにちは、電通総研 XI本部 サイバーセキュリティテクノロジーセンターの櫻井です。 本記事では 代表的なクラウドサービスプロバイダ(以降、CSPと略)であるAWS(Amazon Web Services)、Microsoft Azure、Google Cloudの最上位アーキテクト資格に関する比…

AWSにおけるアウトバウンドセキュリティの基礎

はじめに 金融IT本部 2年目の坂江 克斗です。 業務にてアウトバウンドセキュリティを考えるタイミングがあったため、本記事を書きました。 初学者の視点で疑問に感じる部分も含め、アウトバウンドセキュリティ全体の基本的な概念を解説できればと思います。 …

1年目の新人が伴走型研修を活用して、AWS Certified Solutions Architect – Professionalを受けてみました

金融IT本部入社一年目の河岸歩希です。 この度、社内で実施されている伴走型研修に参加し、AWS Certified Solutions Architect – Professional (以下SAP) を受験いたしました。本記事では、その学習過程で得た知見や経験を、僭越ながら受験体験記としてまと…

2025年の公開脆弱性情報を振り返る

はい、こんにちはー!クロスイノベーション本部 サイバーセキュリティテクノロジーセンターの福山です。 2025年もReact2Shellなどを筆頭に多くの脆弱性情報が公表されました。 公開された脆弱性情報の傾向を1年単位で振り返ってみたいと思い、各種サイトのAP…

AWS Deployment SOPsを使ってみた

クロスイノベーション本部、新卒1年目の大岡叡です。 今回は、1月29日にプレビュー公開されたAWS Deployment SOPsを使ってみたので、その内容を報告します。 AWS Deployment SOPsを使ってみた結果、簡単なプロンプトを一度与えるだけで静的Webサイトをデプロ…

コンテナの概要から掴むECRのリポジトリ作成テンプレートの紹介

はじめに 金融IT本部 2年目の坂江 克斗です。 今回はECRリポジトリ作成テンプレート機能について、2025年12月にプッシュ時の自動リポジトリ作成がサポート開始となりましたので、新機能を含めたテンプレート機能全体を検証し紹介します。 ベースの概念から含…

Vertex AIのGeminiバッチ予測でFAQデータを一括要約する

こんにちは。スマートソサエティセンター 行政デジタル部所属の宇佐美です。 今回は、Vertex AIのGeminiバッチ予測機能を使って、大量のテキストデータを一括で処理する方法をご紹介します。 バッチ予測とは Vertex AIのバッチ予測は、大量のプロンプトを非…

フィジカルAIの実力は?SO-ARM101でSmolVLAを検証してみた

1.自己紹介 2.はじめに 3.VLAとは? 元となるChatGPTなどのAI VLAはアクションを出力 4.今回の検証の狙い 5. 検証環境 環境: ハードウェア: 6.検証内容:SmolVLAによる複数タスクの実行 SmolVLAとは 目指したこと 設定したタスク 7.検証結果 できたこと 検…

SDDで実際にWebアプリを開発してみた

検証環境 題材としたアプリ 主な機能 技術スタック SDDとは 1. cc-sddでSDDを試す 良かった点 課題に感じた点 2. spec-workflow-mcpを試してみる 実際に使ってみた流れ 良かった点 課題に感じた点 3. SDDで実装品質をどこまで引き上げられるか 3.1 バックエ…

Amazon ECR を覗いてみる

XI本部 クラウドイノベーションセンター所属、2年目の米田です。 別ブログにてAmazon ECR と FutureVulsを用いたコンテナイメージ運用について紹介させていただきましたが、実際に使っていく中で、Amazon ECR には想像以上に多くの便利な機能が備わっている…