電通総研 テックブログ

電通総研が運営する技術ブログ

AIエージェント

Claude Codeのworktreeとportlessで並行開発できる環境を作る

はじめに こんにちは、XI本部リーディングエッジテクノロジーセンターの佐藤太一です。 このエントリでは、複数のワークツリーでClaude Codeを並行稼働させる開発環境の作り方を紹介します。 Claude Codeには -w(--worktree)というフラグがあり、 git work…

Amazon Bedrock AgentCoreでAI Agentを作成する

XI本部、2025 Japan AWS Jr. Champions の佐藤悠です。 本記事ではAWSのAmazon Bedrock AgentCore(以下:AgentCore)を用いて、AI AgentをAWSにホストするところまでをやっていきます。 Agentを用いて自分専用のチャットアプリを作成したいと考えたのが、モ…

Codexにサブエージェントが追加されたので試す

Codexにサブエージェントが追加されたので試す

「実装から考えるAIエージェント設計勉強会 ~ メモリ設計とエージェント連携プロトコルの実践 ~」を開催しました。

こんにちは、事業開発室の里中裕輔です。 本記事では、Engineers GUILDのご紹介と、その5回目のイベントであった Engineers GUILD Vol5 「実装から考えるAIエージェント設計勉強会 ~ メモリ設計とエージェント連携プロトコルの実践 ~」 についてレポートしま…

インフラ経験ほぼ0のエンジニアがAWSのIaCコードをClaude Codeで書くまで

インフラ経験ほぼ0のエンジニアがAWSのIaCコードをClaude Codeで書くまで

Claude Code スキルのコンテキスト消費にまつわる議論を整理する

こんにちは、クロスイノベーション本部リーディングエッジテクノロジーセンターの小澤です。 「Claude Codeのスキルを多数運用しているとコンテキストを圧迫する」といった意見がGitHub Issuesやブログに複数あり、独自のワークアラウンドも生まれているよう…

AI初心者がMCPベースのエージェントを2日で自作し、仕組みを理解する

はじめに 最近、AWS の AI Practitioner を取得した金融IT本部 2年目の坂江 克斗です。 今回は、XI 本部の佐藤悠さんに協力していただきながら執筆した記事となります。 最近、「AI エージェント」という言葉をよく耳にするようになりましたが、正直なところ…

SDDで実際にWebアプリを開発してみた

検証環境 題材としたアプリ 主な機能 技術スタック SDDとは 1. cc-sddでSDDを試す 良かった点 課題に感じた点 2. spec-workflow-mcpを試してみる 実際に使ってみた流れ 良かった点 課題に感じた点 3. SDDで実装品質をどこまで引き上げられるか 3.1 バックエ…

AI に「聞くだけ」からの脱却:AIと共創する自分だけのナレッジベースで「認知の地図」を描く

こんにちは! グループ経営ソリューション事業部 アドバンストテクノロジー部の佐藤です。 突然ですが、日々の技術学習で、皆さんはどのように AI を活用しているでしょうか? Copilot Chat と対話的に疑問を紐解いていく方もいれば、Genspark のような AI …

TanStack AI × Amazon Bedrockで作るAIチャットボット

こんにちは。電通総研の金融IT本部(兼XI本部)の上野です。 本記事は電通総研 Advent Calendar 2025 11日目の記事です。 最近一番嬉しかったことと言えば、AWSのコンソール検索で「ECR」と入力すると一発と入力するとコンテナレジストリへ飛べるようになっ…

AWS re: Invent2025で登場した3つのFrontier Agentsの1つである「AWS DevOps Agent」を触りつつ、概要について整理してみる。

はじめに こんにちは。クロスイノベーション本部クラウドイノベーションセンター3年目の宮崎です。 AWS re:Invent 2025 で発表された AWS DevOps Agent を触ってみたので、概要を記載したいと思います。 AWS re:Invent 2025については、同じくクロスイノベー…

データエンジニアリングのAI駆動開発: Data Contractを応用したデータパイプラインの生成

Data Contractを応用したAI駆動のデータパイプライン開発に関する検証内容をお伝えします。

Amazon Quick SuiteとCodexによるAI駆動データ分析

こんにちは。エンタープライズ第一本部 戦略ソリューション 1 部の英です。 普段はWebアプリやスマホアプリの案件などを担当しています。あと、趣味でAIを勉強しています。 最近寒いですね。キーボードの下にデスクヒーターを配置したらQOLが爆上がりしたの…

電通総研、秋のキャリア祭り!!(t-wadaさん、中山ところてんさん講演)

t-wada様、ところてん様講演

Postgres MCP Pro を使った Agentic coding / Doma を添えて

こんにちは! グループ経営ソリューション事業部の米久保です。 みなさん、MCP(Model Context Protocol)を活用してAIエージェントを強化していますか? この記事では、Postgres MCP Pro というMCPサーバーを使うとデータベースアクセスの開発効率が向上し…

【初心者向け】MCPのElicitation機能を使ってみた

こんにちは。グループ経営ソリューション事業部 グループ経営コンサルティング第2ユニット サイクロス製品開発部の座間です。 この記事は、MCPが提供しているElicitationという機能が公式TypeScript SDKで使用できるようになっていたので、キャッチアップが…

実用品を作って探る生成AIを使ったソフトウェア開発の現在

みなさんこんにちは、XI本部エンジニアリングオフィスの佐藤太一です。 このエントリでは、私がRustで実装したJava用バージョンマネージャであるKopiを紹介すると共に、実装の過程で得た生成AIを使ったソフトウェア開発に関する知見を共有します。 Kopiのソ…

VSCode標準のgit worktree管理機能でClaude Codeを並列実行する

はじめに こんにちは、クロスイノベーション本部エンジニアリングテクノロジーセンターの小澤英泰です。 Claude Codeなどのコーディングエージェントをgit worktreeを使って並列実行している方も多いのではないでしょうか。 これまではgitコマンドやサードパ…

Gemini CLIカスタムスラッシュコマンドで定型的な開発作業を効率化

スマートソサエティセンターの飯田です。 2025年7月31日のGoogle Cloud公式ブログで、Gemini CLIにカスタムスラッシュコマンド(Custom slash commands)機能が追加されたと発表がありました! 早速、この機能を触ってみたいと思います。 cloud.google.com c…

速報版:Gemini CLIを業務で使う際のポイント

電通総研、スマートソサエティセンターの飯田です。 Gemini CLIがリリースされて話題になっていますね。 Developers, builders and creators: Bring the power of Gemini 2.5 Pro directly into your terminal with Gemini CLI, our new open-source AI agen…

Terraform MCP Server を使ってみた

はじめに こんにちは、クロスイノベーション本部エンジニアリングテクノロジーセンターの徳山です。 この記事は、2025年5月20日に公開されたばかりの Terraform MCP Server をGitHub Copilot in VS Code ( 以降、Copilotと記載 ) で使用してみた体験談です。…

【初心者向け】2年目エンジニアが解説するMCPクライアント構築ガイド

初めまして。エンタプライズ第一本部の佐藤です。 前回はMCPサーバーの立ち上げ方の記事を作成しましたが、今回はこのサーバーに接続するClientを用いて接続側の実装をするという試みです。 前回記事はこちら 【初心者向け】2年目エンジニアが実践したMCPサ…

OpenAIから公開されたCodexで遊ぶ

こんにちは。エンタープライズ第一本部 戦略ソリューション 1 部の英です。 普段はWebアプリやスマホアプリの案件などを担当しています。あと、趣味でAIを勉強しています。 OpenAIから新しいCodexが発表されたのでさっそく遊んでみます。 https://help.opena…